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某メーカ勤務の怪しいエンジニアです。
B級以下の映画とお酒をこよなく愛する三十代。
ハンドルネーム「Fe+」の由来は、「元素記号」から来ております。
2008年3月に明治大学大学院を卒業。
MBA取っちゃいました。
今年は稼ぐぞぉ〜
ご連絡、お問い合わせはこちらまで
webmaster@barbarossa.no-ip.com

某メーカ勤務の怪しいエンジニアです。
B級以下の映画とお酒をこよなく愛する三十代。
ハンドルネーム「Fe+」の由来は、「元素記号」から来ております。
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MBA取っちゃいました。
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2009/11/01
[Fe+の外部記憶]
新人と同じじゃねーか?ベテランさんよ
新人が現場で研修しております。
今年は、教育側の体制が充実しており、なかなか面白い展開を見せています。
翻って、現場を見てみると・・・新人達と大差ない現状だったりします。
ある程度のポジションにいても、自分たちの仕事を改善できない。
いや、それ以前に、何から着手すればいいのか、考えられない、思考停止人間になっている。
この状況が、組織のパフォーマンスを著しく低下させ、「失敗を繰り返す組織」にしている。
今期こそ、立ち上がって、この問題を何とかしなければならないと思っております。
前期までは、プレイングマネージャとして、現場でひたすらモノを作り続けました。
どんな立派な理論も、正論も、モノ(成果物)がなければ、机上の空論です。
プレイングマネージャとして、2つの責務、モノを作ること、人を管理すること、の1つは確実に優先度を下げ、ひたすらモノを作り上げました。
そんな訳で、今期は多少余裕が生まれ、本来のマネージャ側の仕事に本腰を入れることができそうです。
なぜ問題意識を持ちながら改善できない?
モチベーションが「間接的」に影響していることは確かなんですが、実は意外な落とし穴があります。
「改善活動」を学校で体系的に学ばない。社会でも体系的には学べない。
ということが要因としては大きいと思います。
つまり、感性や、部署の環境、上司や先輩、センス、個人の資質が成果に大きく影響していて、個人差が激しい。
しかも、社会人になると「知識」は、それ単体では武器にならない。
実行力(実際にやる力、努力、根回し、やり遂げる力)がなければ「絵に描いた餅」。
よく「知識はあるけど、使い物にならない」という人が会社にいます・・・よね?(笑
知識と実行力の2つが、合わさった時初めて何かが変わります。
では、「問題意識を持ちながら、なぜ改善できない」のでしょうか?
問題を難しいまま、難しく捉える
「うーん、難しいね」・・・と言って、思考停止する上司。多くないですか?
問題をブレークダウンや分解できない。
問題を考えるときに「なぜを3回繰り返してみよう」というやり方があります。
これも意外と大切。
クリティカルシンキングでは、問題に対する理由を2つ以上考えることを学びますし。
まずは、どの方法でもかまいません。
問題を分解する方法を身につける。
なぜ?なぜ?を繰り返し、問題をブレークダウンするもよし。
問題を複数の理由を挙げてからアプローチするもよし。
とにかく、「難しいことを、難しいまま考える事をしないクセ」を身につけることが大切だと感じます。
スキル3階層モデル
その人の能力、スキルを測るとき、個人的にやっていることがあります。
それは、「スキルの階層を意識すること」です。
会社で働いていると、その働いている領域のスキル、例えば営業スキル、マーケティングスキル、開発スキル・・・配属された部署のドメインに特化したスキルがあります。
これが最上位。
その下には、エンジニアの場合、エンジニアスキルが存在します。
これが中間層。
そして、最後に「社会人としてのスキル」があります。
これが最下層。
最下層のスキルは、対人能力(コミュニケーション能力)や、論理的思考、報連相(ホウレンソウ)などの、どの職場で働こうとも、必要なスキル。
エンジニアスキルは中間層。
レポート作成能力、実験能力、分析能力、考察力。
網羅性やMECEを意識した理論構築など。
理系、工業系ならば学校で学ぶものばかり。
これら最下層、中間層のスキルなくして、上位層のスキルは向上しない。
たとえ向上しても、その人のクオリティは高くならない(思ったより、パフォーマンスが向上しない)と考えております。
どんなに上位層のスキル、例えばソフトウェア開発スキルが高くなろうとも、バグ解析(中間層)や、バグ報告(中間層)、連相報(最下層)がダメなら、個人のパフォーマンス評価は上がりません。
つまり、スキルの3階層モデルとは、家のようなものです。
土台(最下層)や柱(中間層)があって初めて、屋根(上位層)のスキルが成立する。
土台や柱がグラついているのに豪華な屋根を付けても、家のバランスは歪で、やがては倒れてしまいます。
人材を育成する時には、この階層を意識することが大切だと常に思っています。
人材育成とは
企業にとって、人材育成は永遠の課題であり、答えなき追及です。
なぜなら、環境変化、個人の資質・・・変動パラメータが膨大で、システム化できないからです。
だから、人材育成は組織文化や、業種、そこで働く人向けに最適化していかなくてはなりません。
その道は教科書には載っていません。
教科書に載っている「銀の弾丸のような、魅力的なもの」は、銀の弾丸でも何でもないのです。
教科書に載っている理論や方法論、成果は、「ある特定の環境で、ある特定の業種で、ある特定の人たちに有効」であることが書いてあるだけです。
つまり、パラメータを固定する(システム化する)ことで理論を構築したり、その限定的な条件下で普遍的な理論を導き出しているにすぎません。
現場で人材育成を行っていくには、継続的な繰り返しと、常にやり方を模索して、変えていくガッツが必要です。
立派な理論も理屈も、あまり必要ではありません。
現場の困りごとを分解し、問題を浮き彫りにする。
その問題に対して、1つづつ解決方法を考える。
実行して、よくない点は改め、良い点はさらに良くする。
結局はPDCAサイクルをいかに回すか、に帰結するような気がします。
そこに個人のキャリアデザイン、モチベーション、組織の方向性が加味されて、ユニークな活動になっていくのだと。そう思います。
今期は、外部委託会社に対して育成視点で取り組まなくてはならなくなりました。
半年でできることはわずかですが、PDCAサイクルを回さなくてはなりません。
さて、いろいろ考えてみるかな。
P.S.
表現が悪いですが、「現場の困りごと、悩み」に付け込んで商売をするのがコンサルという仕事です。
コンサルは「銀の弾丸」の存在を匂わせます。
それが商売方法ですから。
ですが、コンサルが授けてくれるのは基本知識。
つまり教科書に載っている事+α程度だと考えた方がいいです。
最終的には、「現場でなんとかしないといけない」ことに変わりはありません。
コンサル否定論者ではありませんが、多額の報酬をコンサルに支払う前に、現場にその資金を投入(人件費換算でも)して、現場で改善活動することを考えましょう。
経営層、管理層の皆さまは、とかく「美しい理論」を好みます。
自分たちが現場で苦しんで、泥臭いことを体験してきたにも関わらず。
(だからこそ、なのかも知れませんが)コンサルの甘言に惹かれてしまうのも仕方ありません。
ですが、現場を良くする力は、現場にしかないのです。
それを忘れてはいけません。
新人が現場で研修しております。
今年は、教育側の体制が充実しており、なかなか面白い展開を見せています。
翻って、現場を見てみると・・・新人達と大差ない現状だったりします。
ある程度のポジションにいても、自分たちの仕事を改善できない。
いや、それ以前に、何から着手すればいいのか、考えられない、思考停止人間になっている。
この状況が、組織のパフォーマンスを著しく低下させ、「失敗を繰り返す組織」にしている。
今期こそ、立ち上がって、この問題を何とかしなければならないと思っております。
前期までは、プレイングマネージャとして、現場でひたすらモノを作り続けました。
どんな立派な理論も、正論も、モノ(成果物)がなければ、机上の空論です。
プレイングマネージャとして、2つの責務、モノを作ること、人を管理すること、の1つは確実に優先度を下げ、ひたすらモノを作り上げました。
そんな訳で、今期は多少余裕が生まれ、本来のマネージャ側の仕事に本腰を入れることができそうです。
なぜ問題意識を持ちながら改善できない?
モチベーションが「間接的」に影響していることは確かなんですが、実は意外な落とし穴があります。
「改善活動」を学校で体系的に学ばない。社会でも体系的には学べない。
ということが要因としては大きいと思います。
つまり、感性や、部署の環境、上司や先輩、センス、個人の資質が成果に大きく影響していて、個人差が激しい。
しかも、社会人になると「知識」は、それ単体では武器にならない。
実行力(実際にやる力、努力、根回し、やり遂げる力)がなければ「絵に描いた餅」。
よく「知識はあるけど、使い物にならない」という人が会社にいます・・・よね?(笑
知識と実行力の2つが、合わさった時初めて何かが変わります。
では、「問題意識を持ちながら、なぜ改善できない」のでしょうか?
問題を難しいまま、難しく捉える
「うーん、難しいね」・・・と言って、思考停止する上司。多くないですか?
問題をブレークダウンや分解できない。
問題を考えるときに「なぜを3回繰り返してみよう」というやり方があります。
これも意外と大切。
クリティカルシンキングでは、問題に対する理由を2つ以上考えることを学びますし。
まずは、どの方法でもかまいません。
問題を分解する方法を身につける。
なぜ?なぜ?を繰り返し、問題をブレークダウンするもよし。
問題を複数の理由を挙げてからアプローチするもよし。
とにかく、「難しいことを、難しいまま考える事をしないクセ」を身につけることが大切だと感じます。
スキル3階層モデル
その人の能力、スキルを測るとき、個人的にやっていることがあります。
それは、「スキルの階層を意識すること」です。
会社で働いていると、その働いている領域のスキル、例えば営業スキル、マーケティングスキル、開発スキル・・・配属された部署のドメインに特化したスキルがあります。
これが最上位。
その下には、エンジニアの場合、エンジニアスキルが存在します。
これが中間層。
そして、最後に「社会人としてのスキル」があります。
これが最下層。
最下層のスキルは、対人能力(コミュニケーション能力)や、論理的思考、報連相(ホウレンソウ)などの、どの職場で働こうとも、必要なスキル。
エンジニアスキルは中間層。
レポート作成能力、実験能力、分析能力、考察力。
網羅性やMECEを意識した理論構築など。
理系、工業系ならば学校で学ぶものばかり。
これら最下層、中間層のスキルなくして、上位層のスキルは向上しない。
たとえ向上しても、その人のクオリティは高くならない(思ったより、パフォーマンスが向上しない)と考えております。
どんなに上位層のスキル、例えばソフトウェア開発スキルが高くなろうとも、バグ解析(中間層)や、バグ報告(中間層)、連相報(最下層)がダメなら、個人のパフォーマンス評価は上がりません。
つまり、スキルの3階層モデルとは、家のようなものです。
土台(最下層)や柱(中間層)があって初めて、屋根(上位層)のスキルが成立する。
土台や柱がグラついているのに豪華な屋根を付けても、家のバランスは歪で、やがては倒れてしまいます。
人材を育成する時には、この階層を意識することが大切だと常に思っています。
人材育成とは
企業にとって、人材育成は永遠の課題であり、答えなき追及です。
なぜなら、環境変化、個人の資質・・・変動パラメータが膨大で、システム化できないからです。
だから、人材育成は組織文化や、業種、そこで働く人向けに最適化していかなくてはなりません。
その道は教科書には載っていません。
教科書に載っている「銀の弾丸のような、魅力的なもの」は、銀の弾丸でも何でもないのです。
教科書に載っている理論や方法論、成果は、「ある特定の環境で、ある特定の業種で、ある特定の人たちに有効」であることが書いてあるだけです。
つまり、パラメータを固定する(システム化する)ことで理論を構築したり、その限定的な条件下で普遍的な理論を導き出しているにすぎません。
現場で人材育成を行っていくには、継続的な繰り返しと、常にやり方を模索して、変えていくガッツが必要です。
立派な理論も理屈も、あまり必要ではありません。
現場の困りごとを分解し、問題を浮き彫りにする。
その問題に対して、1つづつ解決方法を考える。
実行して、よくない点は改め、良い点はさらに良くする。
結局はPDCAサイクルをいかに回すか、に帰結するような気がします。
そこに個人のキャリアデザイン、モチベーション、組織の方向性が加味されて、ユニークな活動になっていくのだと。そう思います。
今期は、外部委託会社に対して育成視点で取り組まなくてはならなくなりました。
半年でできることはわずかですが、PDCAサイクルを回さなくてはなりません。
さて、いろいろ考えてみるかな。
P.S.
表現が悪いですが、「現場の困りごと、悩み」に付け込んで商売をするのがコンサルという仕事です。
コンサルは「銀の弾丸」の存在を匂わせます。
それが商売方法ですから。
ですが、コンサルが授けてくれるのは基本知識。
つまり教科書に載っている事+α程度だと考えた方がいいです。
最終的には、「現場でなんとかしないといけない」ことに変わりはありません。
コンサル否定論者ではありませんが、多額の報酬をコンサルに支払う前に、現場にその資金を投入(人件費換算でも)して、現場で改善活動することを考えましょう。
経営層、管理層の皆さまは、とかく「美しい理論」を好みます。
自分たちが現場で苦しんで、泥臭いことを体験してきたにも関わらず。
(だからこそ、なのかも知れませんが)コンサルの甘言に惹かれてしまうのも仕方ありません。
ですが、現場を良くする力は、現場にしかないのです。
それを忘れてはいけません。
posted at 2009/11/01 18:42:01
lastupdate at 2009/11/02 9:31:17
【修正】
2009/10/31
川崎競馬場の開放日。
フリマも開催しているということで行ってきました。

広大な芝生で見通しも良いので、遊ばせておくには最適な場所です。

父のビールを狙う息子。
完全におもちゃにしております。

最近、コミュニケーションがとれるようになってきたので、思わぬところで通じあったりして面白いです。
イタズラが多くて大変ですが、すくすく成長しているな。
フリマも開催しているということで行ってきました。

広大な芝生で見通しも良いので、遊ばせておくには最適な場所です。

父のビールを狙う息子。
完全におもちゃにしております。

最近、コミュニケーションがとれるようになってきたので、思わぬところで通じあったりして面白いです。
イタズラが多くて大変ですが、すくすく成長しているな。
posted at 2009/11/01 16:02:28
lastupdate at 2009/11/01 16:03:31
【修正】
2009/10/26
[Fe+の外部記憶]
生筋子が安かったので300g×2パックを購入して、自家製いくらを作ってみました。
まずは、作り方ね。
1.筋子をほぐして筋を取り除きます。(お店で取ってもらったので楽でした)
2.温めのお湯に塩を1サジ程度入れて、取り換えながら2〜3回ほど洗います。
3.ザルに上げて、水気を切ります。
4.漬け汁は、醤油と日本酒を1:1程度、昆布一枚を細かく切って入れ、煮切ります。
5.冷ました煮切りに、醤油と日本酒を生で1:1で少し加えます。
6.ほぐした筋子をタッパに入れて、漬け汁を入れます。
7.冷蔵庫で1日〜2日程度寝かせて完成。

プチプチ弾ける触感といい、お店のクオリティそのままです。
贅沢に盛り付けて、わしわし食べれば最高に贅沢な気分を味わえます。
お店で食べたら、材料費の数倍は取られますしね。
今回は材料費は実質、生筋子2パック分。
家にちょうど良い日本酒がなくって、秋田の銘酒「天巧」を使ってしまいました。
なんと贅沢な・・・
お酒が弱い方は、生日本酒を足す量を減らした方がいいですね。
いくらにお酒の風味が残ります。
次の日に息子に食べさせたら、酔っぱらってました(笑)・・・笑いごとじゃないな・・・。
2日〜3日経過すると、馴染んできて日本酒も飛ぶみたいです。
お酒が弱い方は2日〜3日経ってから食べるといいかも。
日本酒の量と保存期間は比例しているので、お酒の量を減らしたら早めに食べましょうね。
まずは、作り方ね。
1.筋子をほぐして筋を取り除きます。(お店で取ってもらったので楽でした)
2.温めのお湯に塩を1サジ程度入れて、取り換えながら2〜3回ほど洗います。
3.ザルに上げて、水気を切ります。
4.漬け汁は、醤油と日本酒を1:1程度、昆布一枚を細かく切って入れ、煮切ります。
5.冷ました煮切りに、醤油と日本酒を生で1:1で少し加えます。
6.ほぐした筋子をタッパに入れて、漬け汁を入れます。
7.冷蔵庫で1日〜2日程度寝かせて完成。

プチプチ弾ける触感といい、お店のクオリティそのままです。
贅沢に盛り付けて、わしわし食べれば最高に贅沢な気分を味わえます。
お店で食べたら、材料費の数倍は取られますしね。
今回は材料費は実質、生筋子2パック分。
家にちょうど良い日本酒がなくって、秋田の銘酒「天巧」を使ってしまいました。
なんと贅沢な・・・
お酒が弱い方は、生日本酒を足す量を減らした方がいいですね。
いくらにお酒の風味が残ります。
次の日に息子に食べさせたら、酔っぱらってました(笑)・・・笑いごとじゃないな・・・。
2日〜3日経過すると、馴染んできて日本酒も飛ぶみたいです。
お酒が弱い方は2日〜3日経ってから食べるといいかも。
日本酒の量と保存期間は比例しているので、お酒の量を減らしたら早めに食べましょうね。
posted at 2009/11/01 16:16:06
lastupdate at 2009/11/01 16:17:30
【修正】
2009/10/25
[Fe+の外部記憶]
1200円が10月末まで230円に値下げってことで買ってみました。
うー、こんなかっこよく演奏できませーん。
結構ハマりますよ。これ。
うー、こんなかっこよく演奏できませーん。
結構ハマりますよ。これ。
posted at 2009/10/25 16:52:47
lastupdate at 2009/10/25 16:52:47
【修正】
2009/10/21
[Fe+の外部記憶]
自宅の玄箱にmediatombというフリーのDLNAサーバをインスコしてあります。
iPhoneでごろ寝しながら映画鑑賞できると最高なので、NasVIPというアプリを利用しています。

多少サーバを探しに行く時間が長いとか、動画再生を中断すると、次の立ち上げ時に忘れちゃっている、などの欠点はありますが、便利ですね。やっぱり。

WiFi接続なので画質も、ある程度満足できます。

にしてもiPhoneって、動画もキャプチャできるのね・・・
iPhoneでごろ寝しながら映画鑑賞できると最高なので、NasVIPというアプリを利用しています。

多少サーバを探しに行く時間が長いとか、動画再生を中断すると、次の立ち上げ時に忘れちゃっている、などの欠点はありますが、便利ですね。やっぱり。

WiFi接続なので画質も、ある程度満足できます。

にしてもiPhoneって、動画もキャプチャできるのね・・・
posted at 2009/11/01 16:25:35
lastupdate at 2009/11/01 16:25:35
【修正】
2009/10/19
[Fe+の外部記憶]
本日痛感することが起きた。
あるソフトウェアの高速化を図る改良を、うちのチームで行うことに。
昔に別のプロジェクトで、既に委託会社で行ったことのある改良だった。
そこで、以前経験があった委託会社に情報提供を依頼。
届けられた情報はまとまっておらず、問題が解消されたら、レポートなどは作成せずに、そのまま放置だったとの言。
仕方ないので追加検証をチーム内で実施。
目的、現象、目標値、納期を伝え、同時に委託会社からの情報もチームメンバーに伝達。
しばらくしてチームメンバーから報告が
「もらった情報通りに動かない」と。
チームメンバと苦笑しつつ、じゃあ解析結果はと聞くと、まったく違う動きをしているらしい。
詳細な情報を聞くと、確かにその通りのようだ。
結果、チーム内の解析結果をベースに修正を行い、高速化は無事終了した。
この高速化は、委託会社では数カ月かかって終わらせた実績のもの。
うちのチームでは解析はわずか一週間程度、設計実装に至っては30分にも満たない。
この違いはどこにあるのか?
ここに仕事の早さ、正確さのエッセンスがあるのだと思います。
仕事は段取り8割といわれるくらい、準備の良さが反映されるものです。
これはソフトウェア開発現場でも然り。
特にバグ修正などで、その差は顕著になります。
解析の質が、対策の質を決める。
強い相関関係が成り立っていると思うのです。
解析のスキルとは、網羅性を意識することと、測定環境との依存性を意識することです。
測定環境のどのパラメータが変化することにより、現象が変わるのか?
測定パターンはパラメータから何通り、導出されるのか?
理系だったら学校の実験レポートで勉強することばかり。
これがきちんとできていないと、まともな設計も実装も期待できない。
入口でコケちゃっているようなものです。
そういう意味で、測定結果を残さないというのは論外となります。
実験レポートで、「測定結果はなくしちゃいました」というレポートを出したら即却下でしょう。
その「当たり前のことができているのか?できるけどやらなかったのか?本当にできないのか?」の違いが仕事の成果に大きな影響を与える。
よい仕事をしようとしたら、基本に立ち戻り、
「当たり前のことを、当たり前のようにやること」を意識した方がいいと心から思います。
そして、マネージャ(組織のリーダー)はそれをできるように組織のメンバーに気付きを与え続ける必要があると痛感した事例でした。
今回の件、結果はあからさまに異なりました。
・委託会社の結果:早くはなったが、ギリギリ要件内。対策期間数も長い、裏付け微妙。
・弊チームの結果:劇的な性能改善。対策期間は短い、裏付けはしっかり。
基本ができていない状態では、次のステップなど望むべくもありません。
まずは基本がきちんとできているかを真剣に悩むべきという、
ソフトウェアだろうが何だろうが関係なく、仕事の基本的な取り組み方が一番の回答だと思う今日この頃です。
あるソフトウェアの高速化を図る改良を、うちのチームで行うことに。
昔に別のプロジェクトで、既に委託会社で行ったことのある改良だった。
そこで、以前経験があった委託会社に情報提供を依頼。
届けられた情報はまとまっておらず、問題が解消されたら、レポートなどは作成せずに、そのまま放置だったとの言。
仕方ないので追加検証をチーム内で実施。
目的、現象、目標値、納期を伝え、同時に委託会社からの情報もチームメンバーに伝達。
しばらくしてチームメンバーから報告が
「もらった情報通りに動かない」と。
チームメンバと苦笑しつつ、じゃあ解析結果はと聞くと、まったく違う動きをしているらしい。
詳細な情報を聞くと、確かにその通りのようだ。
結果、チーム内の解析結果をベースに修正を行い、高速化は無事終了した。
この高速化は、委託会社では数カ月かかって終わらせた実績のもの。
うちのチームでは解析はわずか一週間程度、設計実装に至っては30分にも満たない。
この違いはどこにあるのか?
ここに仕事の早さ、正確さのエッセンスがあるのだと思います。
仕事は段取り8割といわれるくらい、準備の良さが反映されるものです。
これはソフトウェア開発現場でも然り。
特にバグ修正などで、その差は顕著になります。
解析の質が、対策の質を決める。
強い相関関係が成り立っていると思うのです。
解析のスキルとは、網羅性を意識することと、測定環境との依存性を意識することです。
測定環境のどのパラメータが変化することにより、現象が変わるのか?
測定パターンはパラメータから何通り、導出されるのか?
理系だったら学校の実験レポートで勉強することばかり。
これがきちんとできていないと、まともな設計も実装も期待できない。
入口でコケちゃっているようなものです。
そういう意味で、測定結果を残さないというのは論外となります。
実験レポートで、「測定結果はなくしちゃいました」というレポートを出したら即却下でしょう。
その「当たり前のことができているのか?できるけどやらなかったのか?本当にできないのか?」の違いが仕事の成果に大きな影響を与える。
よい仕事をしようとしたら、基本に立ち戻り、
「当たり前のことを、当たり前のようにやること」を意識した方がいいと心から思います。
そして、マネージャ(組織のリーダー)はそれをできるように組織のメンバーに気付きを与え続ける必要があると痛感した事例でした。
今回の件、結果はあからさまに異なりました。
・委託会社の結果:早くはなったが、ギリギリ要件内。対策期間数も長い、裏付け微妙。
・弊チームの結果:劇的な性能改善。対策期間は短い、裏付けはしっかり。
基本ができていない状態では、次のステップなど望むべくもありません。
まずは基本がきちんとできているかを真剣に悩むべきという、
ソフトウェアだろうが何だろうが関係なく、仕事の基本的な取り組み方が一番の回答だと思う今日この頃です。
posted at 2009/10/24 10:27:32
lastupdate at 2009/10/25 11:16:53
【修正】
2009/10/18
[Fe+の外部記憶]
「川崎競馬場、今日も無料開放しているらしいよ」とYomeが教えてくれて、
前回息子が大喜びだったので、「じゃあ行くか〜」と意気揚々と行ってみると、
なんとお祭りやってました。
凄い人で、競馬場はごった返しでした。
人生発の競走馬の疾走。

エキシビジョンで走っているのですが、やはり迫力は満点。

ポニーを触る息子。
動物は好きなようで、なんでも触る好奇心があります。
来年は乗れるといいな、息子よ。

神奈川県警もパトカーや白バイを展示してました。
シートに座れずに、タンクに座る息子。
豆だなぁ。
そのほか、いろいろイベント盛りだくさんで、かなり面白かったです。
来年も行こう。
前回息子が大喜びだったので、「じゃあ行くか〜」と意気揚々と行ってみると、
なんとお祭りやってました。
凄い人で、競馬場はごった返しでした。
人生発の競走馬の疾走。

エキシビジョンで走っているのですが、やはり迫力は満点。

ポニーを触る息子。
動物は好きなようで、なんでも触る好奇心があります。
来年は乗れるといいな、息子よ。

神奈川県警もパトカーや白バイを展示してました。
シートに座れずに、タンクに座る息子。
豆だなぁ。
そのほか、いろいろイベント盛りだくさんで、かなり面白かったです。
来年も行こう。
posted at 2009/10/25 11:31:13
lastupdate at 2009/10/25 11:31:13
【修正】
2009/10/16
[Fe+の外部記憶]
CanonのiEPP(iPhone Easy-PhotoPrint)をインストールしてみました。

現時点では残念ながら、年末商戦を戦う新商品の売り上げに貢献するために、最新機種しか印刷サポートされていません。
まぁ、来年になったら旧機種のサポートを開始するとは思いますが。
できればMP970のサポートをお願いしたいっ!
Easy-PhotoPrint for iPhone
あとCanonより先行していたHPのHP iPrint Photo。

HPユーザじゃないので基本的にインストールしても無駄なんですけど・・・つい、ね。
こちらは旧機種も積極的にサポートされている模様。
そろそろiPhoneもプリンティング環境が充実する流れになってきたかな?

現時点では残念ながら、年末商戦を戦う新商品の売り上げに貢献するために、最新機種しか印刷サポートされていません。
まぁ、来年になったら旧機種のサポートを開始するとは思いますが。
できればMP970のサポートをお願いしたいっ!
Easy-PhotoPrint for iPhone
あとCanonより先行していたHPのHP iPrint Photo。

HPユーザじゃないので基本的にインストールしても無駄なんですけど・・・つい、ね。
こちらは旧機種も積極的にサポートされている模様。
そろそろiPhoneもプリンティング環境が充実する流れになってきたかな?
posted at 2009/10/17 0:55:08
lastupdate at 2009/10/17 1:00:00
【修正】
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